お家で写経をやってみました。(練習)

こんにちは。いくやです。

よろしくお願いします。

「最近、心が乱れている気がする。

心を整えるためには、写経がいいらしい。」

ということで、写経をやってみることにしました。

写経

写経について何も分からないので、ネットで調べてみると、100ショップのDAISOに「写経練習帳」が売っているとのことで、さっそく近くのDAISOに行って購入しました。

「写経用紙つき写経練習帳」大創出版 2019

写経用紙つき写経練習帳 | 【公式】DAISO(ダイソー)ネットストア (daisonet.com)

写経(しゃきょう)とは、仏教において経典を書写すること、またはその書写された経典のことを指す。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

写経って、お経を写すことなんですね。「写経」っていう決まった文章があるのかと思ってました。

写経練習帳には、般若心経・懺悔文・舎利礼文・延命十句観音経という、4つのお経が載っています。

この中で僕が唯一聞いたことのある、般若心経を練習してみることにしました。

練習

写経は必ずしも筆で行わなければならないというものではありません。えんぴつやペンで始めるのもよいでしょう。

引用:「写経用紙つき写経練習帳」大創出版 2019 p.6 

練習ということで、水性ボールペンで始めます。

「早く、最初から最後まで書きたい」という気持ちが抑えられず、持っていたルーズリーフに、すぐに書き始めました。

本来は、お経を書き始める前に、準備(心得)や決まりごと(書式)があるようなのですが、練習なので省きました。

実際に、練習として書いた般若心経がこちらです。

初めてにしては上出来!

と言いたかったのですが、実はこれ、3回目のものなんです。

1回目は、開始早々漢字を間違え、

2回目は、自分の字の下手さ加減にイライラしてきたり、書いてる途中で他のことを考えるしで、全然集中できず、

半分を過ぎたあたりで、本文中に出てくる「蜜」を、すべて「密」と書いていることに気がつき、やり直すことに。

しばらく時間を空けてチャレンジした3回目は、集中が途切れながらも、ようやく最後まで書くことができました。

それでも一文字間違ってますが・・・

最後の行にある「僧、」が、書き間違えたところです。写経では、書き損じがあった場合、文字の隣に「、」を打って訂正するようです。(参考:写経で文字を書き間違えた時の修正方法まとめ | 円覚寺(えんがくじ) – ちょんまげの寺~毛髪刺繍と北前船の祈祷寺 (engakuji.jp)

写経は、読経(お経を唱えること)や座禅などと同様に、身近に行える仏教の修行のひとつです。

引用:引用:「写経用紙つき写経練習帳」大創出版 2019 p.2

集中して最後まで書くことができなかった僕は、まだまだ修行が足りないようです。

写経練習帳

いきなり書き始めたのが良くなかったのかなと思い、「写経練習帳」で練習することにしました。

「写経用紙つき写経練習帳」大創出版 2019 p.34-35

写経練習帳には「なぞって練習する行」と「空白の行」があるので、初めになぞって書いた後、空白の行に書きました。

「写経用紙つき写経練習帳」大創出版 2019 p.34

さいごに

疲れてきてしまったので、今回はこのあたりで終わります。

また機会を見つけて、般若心経を最初から最後まで書きたいですし、他のお経も書いてみたいと思いました。

いずれは筆を使って書きたいな。

ちなみに、今回使用したボールペンは、僕が普段からよく使っている「ゼブラ サラサクリップ 0.4mm 黒」です。

ルーズリーフは、無印良品の「植林木ペーパー裏うつりしにくいルーズリーフ B5・6mm横罫」です。

植林木ペーパー裏うつりしにくいルーズリーフ B5・6mm横罫・26穴・200枚 | ノート 通販 | 無印良品 (muji.com)

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