千葉県流山市「東深井地区公園」散歩しました。

ドライブ中にたまたま見つけた、千葉県流山市にある「東深井地区公園」で散歩してきました。

ウェブサイト⇒施設案内 東深井地区公園(古墳公園)|流山市 (city.nagareyama.chiba.jp)

駐車場

駐車場に車を停めました。公園南東側の駐車場です。

駐車場の真横には、フットサルができるくらいの広場がありました。

とりあえずトイレに行きたかったので、トイレを探しました。

公園入口と正面駐車場

トイレを探していたら、公園西側にメインの入り口っぽいところを見つけました。

入口近くには駐車場がありました。こちらがメインの駐車場らしく、50台くらい停められそうでした。公園に隣接している、図書館と市民プールに来る方も利用できるようです。

東深井古墳の森

公園の入口から入ってすぐのところには、遊具や健康器具がいくつか設置されている広場があり、さらに奥に進むと「古墳の森」というエリアがありました。

住宅街の中にある公園なのですが、古墳の森に入っていくと、本当に森の中に来たような感覚になりました。

とても静かで、鳥のさえずりがよく聞こえます。

しばらく歩いていると、古墳についての看板が立っていました。

古墳時代の人々は、一族の首長や権力のあった人が死ぬと、多くの時間と労力を費やして古墳を築きました。古墳は、死者への敬意と悲しみを表現した重要な遺跡です。

東深井古墳群が造られたのは埴輪の研究により六世紀から七世紀の初め頃と考えられています。かつては四〇基を超える古墳がありましたが、現在はこの公園にある十三基だけになっています。

古墳上には、人(武人・貴人・女子)・動物を表した形象埴輪や円筒形をした円筒埴輪が出土しています。埴輪は、死者への供物として、また古墳を飾るために墳丘上や裾に囲むように立てられました。

東深井古墳群では、発掘を行ったほとんどの古墳から埴輪が出土しています。中でも7号墳からは出土例が少ない魚の埴輪や鳥の埴輪が、9号墳からは盾をもつ人物埴輪が発見されています。

このような埋蔵文化財(古墳をはじめ貝塚や集落跡、出土した土器や石器など)は、私たちに過去の色々なことを語りかけてくれます。私たちの貴重な財産を大切に保存・活用し、後世の人々に継承していきましょう。

流山市 流山市教育委員会

歴史のある貴重な場所だったんですね。

あまりたくさん写真を撮るのは気が引けたので、他の古墳とは少し離れた古墳を一つだけ撮ってきました。

公園内をゆっくり歩いて一周。気づいたら1時間くらい経っていました。

そろそろ帰ろうと、帰り際に撮った一枚。とても癒されました。

良い散歩ができました。