FP3級(3級ファイナンシャル・プランニング技能検定)の勉強をはじめました。[FP3]#1

ーーー日本人の金融リテラシーは低い

ーーー勉強するなら、FP簿記

「へー、そうなんだ。簿記は持ってるから、FPを勉強してみようかな」

ということで、2021年になってから、FP3級(3級ファイナンシャル・プランニング技能検定)の勉強をしています。

いくやです。よろしくお願いします。

テキストは「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」を購入しました。

※追記 2021-2022年版(’21年9月、’22年1月・5月試験対応)が発売されています。

テキストにも、FPの知識の必要性が書かれていました。

「年金」「保険」「株式や預貯金などの金融資産」「税金」「不動産」「相続」。これらに共通するものは「お金」です。

この「お金」の悩みに答えるのが、ファイナンシャルプランナー(FP)という「お金の専門家」です。

(中略)しかし、本書で学習するような知識(FPの知識)というのは、なにも専門家だけに必要なものではなく、どんな人でも(知識量に差はあるにしても)必要なものです。

引用:滝澤ななみ 2020-2021年版みんなが欲しかった!FPの教科書3級 TAC出版 はじめに

テキストをノートに板書しながら、最後まで読み終えたところなのですが、

知らないことが多い。

お金の勉強の初級編として薦められていたので、正直もっと簡単だと思ってました。

それだけ僕が、お金のこと知らなかったってことなんですよね。

今まで勉強してこなかったことを後悔しても仕方がないので、

これから、しっかり勉強していこうと思います。

人の集まるところが苦手なので、試験を受けに行くかどうか迷っているところですが、

一応、問題集も買いました。

自分なりにまとめて、今後の人生に活かせるようにしたいと思います。

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